研修で本部に行った日
アパートへ帰るための運転中の出来事
すごく寒くて日が落ちるのも早く真っ暗な山道を下り終わる
住宅街に差し掛かった頃道路の真ん中に『白い筒』みたいな物体を確認
「何かあるな〜」くらいに気づいたのがほんの2〜3メートル手前くらい
避けきれない位に近づいたときにハッキリ浮かび上がる筒状の物体
・・・・腕?・・・・・指がある〜〜〜〜!!!!
驚きと恐怖で心臓が痛いくらいにズキンとして思わずその上をスルーする私
というか避け切れなかった・・・・
でも何かを踏んだような衝撃はなく、頭の中が疑問符でいっぱい
よくよく考えて腕まであるゴム手袋とかかなと言い聞かせる
よくよくよ〜く考えてペソッとさりげなく置かれた手袋が立体的に見えるのは不可能と考える
手を差し入れる口から空気が入って立体的に見えたというのも風がなかったから不可能
うう〜ん・・・誰の腕だったのか?
知りたいような知りたくないような
不可思議な出来事